引き寄せの法則とホ・オポノポノに共通するのは「全ての責任は100%自分にある」ということです。
他の人があなたにたいして、どう考えても理不尽で、非道徳的と思うことをしたとしても、あるいは言ったとしても全部自分に責任があるという考え方です。
これはなかなか受けいれることが出来ない考え方です。
何故あいつが悪いのに、あの人に傷つけられたのに、自分が責任を取らなければいけないのか?と思うのが普通です。
しかし他人に腹を立て、うらみ続けるよりこれは自分の責任なのだ、自分の中のどの自動化された自家製の常識がこの件を引き起こしたのだろうと考えたほうが、遥かに精神的な負担が少なくてすみます。
「ゆるせない」とだれかを責めているとき、私たちは安らぎを感じることができません。
体には余計な力が入り、心は波立ちます。さらにこの状態が続くと心と体が消耗し、重大な疾患を引き起こす可能性が高くなります。
私たちは他人を変えることは出来ません。変えることが出来るのは自分だけす。
しかし自分が変わることによって他人から違う対応を引き出すことが出来ます。
自分を変えるといっても難しいことをする必要はありません。ただ許せばいいのです。
しかしこの許すことが難しいのもまた事実です。
あなたがもし許すのが難しいと思っていいるのであれば次のような自動化された自家製の常識を持っていませんか?
●許すと自分が損をしてしまう
●自分が嫌な思いをしたのは100%相手の責任であって、自分に責任はない。
●自分の責任を認めるより、被害者でいるほうが楽である
●相手は罪の報いをうけるべきである
●恨みは復習しないと晴れない
●自分を守るためには許してはいけない
他にも色々あると思いますがもしあなたの中にこのような自動化された自家製の常識があるのならホ・オポノポノの手法を使って消去しましょう。